芝生をDIYで貼ってみる

芝生をDIYで貼ってみる

あったかくなる前に芝生の貼り込みを行う

子供がのびのび遊べるお庭を目指して、庭づくりの第何段目の作業なのか、もはやわかりませんが
素敵なお庭の代名詞芝生のお庭。「となりの芝はあおく見える計画」の実行です。

都会マンション暮らしだとそんなに知ることはなかった、世の中的には当たり前の知識だそうですが、
実は芝生は冬にしか貼れない(というか冬が適している)んだそうです。

ホームセンターや園芸屋さんの店先に「芝生シート569円」みたいなのが積んでいるのをみたことがあるかと思いますが、枯れた状態(茶色い)のやつがメインで置いているのを覚えていますか?

そう。冬の間に枯れている状態になる芝生を切って、シートにして売っていて、それを貼るのは「芽が出てくる春の季節の前」に行うべきなんですね。

夏場とはは芝生シートはもさもさに生えちゃってくるので物流にも載せにくく(かさばる)ために店頭から姿をけすとか(ホームセンターの店員さん談)。

へえ、と思いながら腹のなかには
「春の前?今3月・・・やばい!もう春になってまうやん!」
そりゃそうです。ここを逃したら、今年一年は芝生の庭を手に入れることはできない!

ということで6束(約6平米分)ほど購入し、お庭に貼り込みます。

土は自宅の庭掘って出てきたやつを(多少石取って)使用

うちの庭は荒れ地なので、雑草はぽつぽつ生えますが、いざ青々とした芝生となるとあまりに不向きな地面です。とはいえ、家が建つ前は超雑草地帯だったそうで、さらに畑にも囲まれているし、場所によっては、掘るとすんごいぶっといミミズが出てくるくらい畑の土として使用できるくらいの優良な土も出ます。

なので家の横手、お隣との境界にほど近い敷地を掘り返し、土を搬出、敷いてはまた掘り返し・・を繰り返し、さらにごつい石がゴロゴロ入っているので、簡単にふるいで大きめの石はとりました。

土を買う手もあったけど、かなりの量が必要になってそれだけでも価格も運搬の手間も張るしなあ、と思い、家の庭にある土をほじくり返して使おう、ふるいにかければいいや・・と作業したけど、これ自体の搬入出も大概大変でした。。どっちがいいかは考えものです。。

<作業内容>

・芝生買ってくる

・土を入れるために地面をならす

・土を敷いて平らに

・芝を敷く (きっちりくっつけて張り込む方法と、少し間を開けて張り込む方法がありますが、
今回は少し間を開けてはりました。)

・芝の間、芝全体に芝目土を入れる

なんとか置き終わったのがこちら。青くなってきたら、また写真をアップしたいです。

あとあと知りましたが、2トントラックとかでどっさり土をはこんでもらう方法論もあるようです。いずれタイミングがあれば試してみるかな。

5月にメンテをしました。全体的に少し青くなったかな、DIYでもなんとかなったぽいです。(「芝生はメンテナンスが大変というけど・・・」を参照)