嫁からの花壇造作司令1

嫁からの花壇造作司令1

お花を植える花壇要るよね

ウタです。

殺風景な破石砂利(というか瓦礫の混ざる礫)が広がる我が家の庭ですが「エントランス付近から少しづつでいいので潤いが欲しい」ということで、お花を植える花壇を作るよう嫁のハナさん(ペンネームだよ)から司令が下りました。

場所は扉でですぐにある2段のステップ横。
写真の「塗装済み!!土足厳禁!!」のあたりです。
別にもう塗りたてではないけど「板に落書き」がかっこよく見えたので捨てるでもなく置いてます。

「こういう円形の~」とハナさんが描いたラフイメージは、建築進行当初(花壇)にイメージして庭の絵を描いたりしていた時とブレないサイズ感で位置全く一緒。さすがです。よっぽどイメージがくっきりしていたんだろうね。

ということで、さてじゃあつくるか。

まずは穴掘り

開始後、数十分後。

これは・・・。

まずい・・・、このままでは穴掘りだけで一日かかる。。

 

そう。完全に舐めてました。

花壇一つ、と侮った。ナメてた。。

モノタロウで購入した(思いがけず小ぶりのやつがきた)スコップでガリガリやるも、牛歩の仕事効率。。

こりゃあ骨が折れるぜと、休み休みやりつつ一旦休憩がてら、ホームセンターに材料を買いにいくことに。

買うものは、土留めの石と柵になるようなもの。あと、玄関前の土はガリガリで硬っいジャリ、石まみれなので、雑草すら生えない不毛の大地のため、畑の土も必要だ。

プロショップへ参拝

なにかの必要なタイミングにかこつけて行きたかった、プロが集まるホームセンター「ハードストック(ジャンボエンチョー系列)」にいよいよ馳せ参ずることに。

余計な装飾やフレンドリー感も、気の利いた店内ミュージックも一切ない。ただ淡々と大漁かつバリエーションに富んだ道具、資材が並ぶ。。

さすがプロの店。これは萌える。。

食品の場合は業務スーパー(最近はだいぶ一般化したが・・)などが有名だけど、なにかしらのプロショップは、とにかく萌える。。

昔からホームセンターに行くと、どうもワクワクしすぎて無性に胸がいっぱいになって興奮し、いろんなモノを見る前にトイレに行きたくなるんですよね。。

ホームセンターへの熱い思いはまた別の記事に書くことにして、今回の買い物。

・クワ(平鍬)
・ジョレン
・ショベル大(平型)
・レーキ(アメリカン)
・クマデ(開いたり閉じたり調整可)

農具を買う。・・・って都会暮らしやマンション住んでて畑とかやったりしてないならまず必要がなかったもの。

新品の農具って、金属に焼きがはいって虹色のグラデーションしたり、錆止めの黒とむき出しの鉄の部分とか、とにかくかっこいいんですよね。。道具。こだわりだしたらピンキリでしょうが、全体的にそんなに高くない。(2000円前後とか)

どれがどう使えるのかまでよくわからないため、とりあえず色々買って試してみようということで5つの農具を買いました。

プロショップはプロの店なので、「最近はDIYが流行っていますよね、ガーデニングとかにこういうおしゃれなアイテムを使えば楽しいですよ」的なグッズはもちろんありません。

なので、そういうのは一般的なホームセンターに行きます。
(農具だけならプロショップじゃないホームセンターでももちろん揃います。今回はただただプロショップ行きたかっただけです)

カジュアルに本格的に。しっかり揃うお気に入りのホームセンター、ジャンボエンチョーにて、

・お花の土
・ブロック(土留め)
・木製の柵

を購入して帰宅。

大活躍農具

農具が火を吹きました。
もちろんめっちゃ作業効率があがった、という意味です。

朝やっていた、土に対して歯が立たない(妙な表現だな)状況は一体何だったんだというくらい、ガッツガツいける!これはいける!

鍬がすごい破壊力で土を砕き、ジョレンが見事な仕事で穴のなかの砂を取り去る。

道具って本当に大切。作業効率で言えば10倍どころの話じゃないくらいの体感でした。まあそれなりに大変な作業であることはかわらないけど。

一応できた、ささやかな花壇。

すこしずつだけど庭ができていく。。

早く、こどもたちが安全に楽しく遊べる庭にしたいな。

 

※このブログの寄稿は作成日の通りですが、過去に書きためていた日記をブログに起こしてアップしているため、実際の花壇の作成は2017年8月です