庭に表札を作ろう

庭に表札を作ろう

引っ越してもう1年半以上たちますがうちには表札というものがなく、ポストもウッドデッキに直置きです。

もちろんインターホン的なものもないので、ご近所さんや宅配の人たちはみんな扉や窓を直接をコンコンするわけですね。

いざ設計

だいたい何か作ろうとしたとき、最初の落書きはこんなもんです。

さてこれを実際に作っていきます。(※実際には2019年1月頃に製作完了しています)

材料は1×6材とフローリング材の余り

まず塗装から。支柱となる部分は1×6材を2つ合わせて柱にするイメージです。
なかなか難しかったけど、のこぎりで窪みを作りました。

嫁も出動して(ペンキ塗りは楽しいので)皆でやりましょう。

使ったのはカインズで1000円ちょっとで買える耐候性(外用)のペンキ。
1缶もつかいません。。めっちゃ余ったのでまた何か作ろう。

塗り終わって乾くまで1日待って、組み立て。

2枚の板を合わせて、フローリング材をはめ込んだ形になりました。

支柱立てる穴を掘る

結局お庭作業で一番大変なのは、「掘る」とか「砂利をとる」とかそういう感じの肉体労働だったりします。

もちろんユンボーなどでエイヤア!とできないので、熊手で砂利をどけて、スコップやクワで頑張ります。

地面が硬すぎで、しんどい!本当にこれだけで半日仕事!
へばっていると、嫁が頑張ってくれました。いいぞ!うまい!

穴も空いたので、束石を入れます。
ホームセンターで1つ1000円しないと思います。だいたい外のコンクリートブロックとか売っているところにおいてありますね。どこのホームセンターでも同じようなものがゲット可能。

水平をとったら埋め戻します。

束石が落ち着いたら、組んだ表札をぶっ立てます。
ここまでくると完成してきた感にワクワクしますね。

足の根元をドライセメントで埋めて固定。

名前は(一応写真では潰していますが・・)アイアン素材のアルファベットを打ち付け、ずっとデッキに直置きしていた黄色いポストを取り付け。

次に屋根の取り付けです。
簡単に垂木を張って、ベニヤを打ち付けました。

あとは薪小屋のときに余っていたアスファルトシングルを貼って、一旦完成。

電球と念願のインターホン取り付け(電気工事屋さんに依頼)

後日の作業で、ランプとインターホンを取り付けます。

これまた大変な作業が発生するので後日談として別の記事にします。

外構の電気工事は大変な作業(仮)につづく。