本棚を作ろう!

本棚を作ろう!

ハナです。

私は絵本も本も大好きです。

なのでついつい買ってしまう。

なのでどんどん収納場所から溢れていく。

なのでいよいよちゃんと本棚が必要。

という事で、作ります!(主にウタさんですがw 家族総出でw)

 

さてどこに置く?

本棚を作るとなると場所が必要です。

ずっと子ども部屋に置いていたので、子ども部屋という意見や階段のとこ?通路のとこだけど壁一面本棚に?

などなど…

私、昔からディズニー映画の美女と野獣に出てくるような部屋一面高い壁一面本棚!に憧れていまいたが、いざ作るとなるとあまり大きな家具は置きたくないんです。

危ないから。

地震が来たら倒れるとか、本が頭上から降ってくるとか、子どもたちにとって危ない状況はあまり作りたくない。

などなどいろいろ私がこだわってあーだ、こーだ。

結局、棚としても使えるように背も低めの本棚をリビングに作ることにしました。

 

ウタさんホームセンターへ行く

大きさが決まったら、ウタさんが設計してそのままホームセンターへ。

我が家には家を建てた時の残りの材木がありますが本棚には使えそうにないのでホームセンターへ買い出しに。

ホームセンターへ行けば必要な長さにカットしてもらえるので家で切断する必要もなし!

 

BRI WAXを塗ろう!

子どもたちも作業着に着替えて準備オッケー!

暑いので次女は半袖w

作業分担

ウタ:BRI WAXを木材にチョンチョン置いていく

長女:置かれたWAXを新聞紙で木材にすり込む

次女:WAXを木材にベタベタ。自分でWAXを付けたいとブーブー言う

ハナ:置かれたWAXを新聞紙で木材にすり込む&次女の気をそらす&次女の鼻水拭く

 

こんな感じで。
調子がいいと次女も塗り塗り

ある程度塗ったら長女の習い事のため、一旦終了!

あとはウタさんが仕上げに塗り塗り。

 

組み立てて

作業途中ですが着替えて習い事へ。

余談ですが礼法(?日本の四季折々のぉと)を学ぶことが習い事。

この日は「新嘗祭」で新米を神様に捧げる日。かまどで新米を炊いてお食事をいただきました。

 

みんなで火をつける
お箸の稽古を兼ねて美味しくいただく

こんな楽しい習い事をしている間、ウタさん残った木材にBRI  WAX塗って、組めるようにダボを打ち込み、室内に移動。

帰ってきた娘たちも一緒に組み立てます。

 

ハンマーでしっかり打ち込む

ドリルで開けて穴とダボがしっかり入るように打ち込みます!

かなり力いっぱい打ちます!

 

ネジを渡す係の次女

棚を組んだら、強度を高めるために金具で留めていきます。

娘たちは順番にネジを渡す係に任命されました。

よく働いて頑張りました!

 

 

完成!

そして家族で力を合わせた本棚がついに完成です!

じゃじゃーーん!
待ちきれずにどんどん本を入れる娘たち

あとはとにかくひたすら本を入れます!

余ったスペースにはおもちゃも入れます

とにかくしまったので本が雑然と入っていますが、完成です☺︎

娘たち「早く本が読みたい!」と大喜びでした!

環境の大切さ

娘たちは寝る前の絵本Timeの時にいつもよりも嬉しそうに本棚から絵本を選んでいました☺︎

最近見ていなかったような本も手に取り「これにしようかな?やっぱりこっちかな?」と楽しそうに絵本を選んでいました。

今朝も次女は大好きなペンギン(name:キンキン)とダイナソー(name:ガオガオ)を傍に座らせて絵本をいっぱい読んでいました。

 

字は読めないけどね、読み聞かせ中

そんな娘を見て改めて気がつくのは「環境の大切さ」

本棚が1つ変わるだけで、子どものワクワクも、本に対する興味の大きさも変わります。

見やすい、取りやすい、しまいやすい。目に留まる位置、手の届く場所。自分で作ったもの、家族で作ったものへの愛着。

小さな変化が大きな変化で、これからこの子達はもっと本が好きになるんだろうな、と思う経験でした。

これからもいっぱい本を読んで、想像力いっぱい読書の時間を楽しんで欲しい☺︎

今の私のささやかな夢は、休日の雨の日に家族みんなでゆっくり読書をすること。

雨の音が聞こえる静かな部屋。あったかいココア。それぞれ好きな本を読む。

「晴耕雨読」好きなんです。

あーーー、想像しただけで穏やかw

まだまだそんな穏やかな「雨読」の日は遠そうですが、そんな日が来る頃には、きっとみんなで作った棚も、もっと家に馴染んで、もっと風合いも出てるんだろうな。