鉄の鰻鬼

鉄の鰻鬼

鉄の鰻鬼

ハナです。

今日は「鉄の鰻鬼」の話です。

むかしむかし、駿河国を流れる大きな川に腕のいい釣り人が住んでいました…。

 

と昔ばなしにでも出てきそうな「鉄の鰻鬼」ですが、長女が先日幼稚園の体操教室でやったそうです。

長女「鉄の鰻鬼って知ってる??」

ハナ&ウタ「鉄の鰻⁉︎⁉︎?なにそれ!」

長女「あのね、鬼にタッチされたら鬼と手を繋いでいく鬼ごっこ。どんどんみんなで手を繋いでいくんだよ!楽しかったよ!」

ハナ&ウタ「あーーーーーー!手繋ぎ鬼ね!」

てつなぎおに・てつなぎおに・てつのうなぎおに…w

たしかに似てる!

物々しい響きですがただの聞き間違いでした♡

でもよーーーく想像すると、手を繋いだ長い鬼たちは鉄の結束で結ばれた一本の長い鰻のよう。そう思うと「鉄の鰻鬼」も間違ってないw

他にもいろいろ聞き間違え!

肩たたきソング

長女の聞き間違いはよくあって、

先日の祖父母参観の時には「もしもしかめよ」を歌いながらおじいちゃん、おばあちゃんの肩たたきをしてあげたそうです。

嬉しそうに何度も歌うのですが

 

「もしもしかめよ、かめさんよ

せかいのうちで、おまえほど

あゆみののろいのものはない

どうしてそんなに、のろいのか〜」

 

と歌ってるんですwww

 

漢字を当てると

 

「もしもし亀よ、亀さんよ

世界のうちでお前ほど

あゆみの「呪いの」者はない

どうしてそんなに呪いのか〜」

 

そう!

あゆみの呪いの者はない

と歌ってるんです。

肩たたきしながら「呪いの歌」w

何度聞いても笑えます。

虫の名前

虫の名前でも

長女「あれなに〜?」

ハナ「クワガタ虫だよ」

長女「へーーー!こわがった虫!」

これは数年前。

クワガタをはじめてみた時。

ごっこあそび

それから大好きな私のおばあちゃんが、昨年亡くなったのですが、そのお葬式を終えた数日後…

長女がお葬式ごっこをしている時(罰当たりな感じしますが、子どもはなんでも遊びにして、何度も体感してしっかり自分のものにしてるんだと思います。)

 

チ〜ン・・・・「合掌!」「ワイファイ」

 

え!?はぁ?? Wi-Fi??

 

悲しみも忘れて吹き出しますよね。

礼拝(らいはい:仏教のみ)がWi-Fiへ。

 

他にもいろいろあるんですがメモしないとダメですね。忘れちゃいます。

子どもの聞き間違えは最高です!