沈む1日の過ごし方

沈む1日の過ごし方

ハナです。

今日は全然しっくりこなくて。

朝から娘2人を叱った。

大人気ない私は、それでも腹の虫が収まらず、娘たちと距離をおく。

1人になって、何やってるんだろ。って悲しくなる。

ふと「私の存在価値って何だろう」って思ったりする。

毎日家事と育児。同じこと。体調が悪くても、身体が痛くても、機嫌が悪くても、家族の事をやり続ける。

仕事のように、誰かに認められることも褒められることもない。休暇があるわけでもない。体調が悪くたって心配されたり「休んでいいよ」なんて言われない。ただ毎日、目立たない地味な家事をやり続ける。

可愛い娘の笑顔や成長が見られたり、ずっと側に居られるから、毎日楽しいし幸せ。

ウタさんが頑張ってくれてるおかげで私は家にいられるから、有難い。

そう思うから、毎日同じ事をやり続けられるし、自分よりも家族を優先してても苦じゃない。自分の為の時間は頑張れば自分で作れるから。

だけど、時々、今日みたいに娘を叱ったり、ウタさんとも話す時間もない日々を過ごしてると、自分を見失いそうになる。

私ってなんだろ?家政婦?

そんなわけないのに、どんどん底に沈んでいく。

こんな気分も娘をぎゅっとすれば吹き飛ぶし、ウタさんに話を聞いてもらえば吹き飛ぶ。それくらい私にとって家族は力。

だけど、ぎゅっとするので解決するのではなく、今は「存在意義」を自分で見つけないと、また同じ事を繰り返す。

だけで1人でゆっくり考える時間も向き合う時間もない。そう思うと、どっと疲れる。

それでも頑張らないと。

今日はダークな1日。

でも、それをハッピーに変えられるかどうかは自分次第。

こんな日があっても仕方ない。親だって人間だ。そう思って自分を否定せず、1日をハッピーに変えよう。